top of page

朝夕とは、古語で「朝と夕」、そして「いつも」「日々の暮らし」を意味する言葉です。夜が明けて朝が来る。春夏秋冬、季節がめぐる。繰り返される日々の中にこそ、豊かさやうつくしさがあります。食の選択肢が広がる今、朝夕は精進料理の知恵を手がかりに、あなたの感覚で料理を考え、季節の素材を味わい、楽しむ場です。料理に丁寧に向き合うことで、普段は通り過ぎてしまう小さな変化を感じとり、感覚も少しずつ調っていきます。そうした体験を通して、日常の中にすでにある豊かさに気づき直していきます。

23.png
松井理恵
26.png

松井理恵 | 料理家・朝夕主宰

精進料理の考え方を軸に、季節の素材と日本に伝わる食の知恵を、今の暮らしに合う形で伝えています

応量器

朝夕が大切にする、精進料理の考え方

精進料理には、鎌倉時代に道元禅師が『典座教訓』などで説いた、食に向き合うための知恵が、およそ800年にわたって受け継がれています。禅の修行では、料理をつくることも、食べることも大切にされてきました。朝夕は、この精進料理の知恵を、今の暮らしに合わせて軽やかに日常へ取り入れています。​

20.png
7.png

見る

季節の移ろいを見つめ、目の前の素材をよく観察すること

思う

誰が、いつ、どこで食べるのかを思うこと

工夫する

今あるものを生かし、工夫すること

感謝する

料理がここに届くまでの命や人の働きに思いを寄せること

味わう

季節、香り、食感、時間までゆっくり味わうこと

15.png

整える

食べ終えたあとは器や道具、台所まで整えること

8.png

こうした視点を重ねていくことで、季節や素材を見ながら、自分で料理を考え、組み立てていけるようになります。学ぶ、味わうことを通して、精進料理の知恵が日々の暮らしの手がかりとなれば幸いです。

精進料理
6.png

学ぶ

朝夕では、「日々の精進料理」と「節目の精進料理」のレッスンを開いています。見る、思う、工夫する、感謝する、味わう、整える。素材を見るところから後片づけまでを、ひとつながりの料理の時間として大切にします。

10.png
料理教室
花.png

味わう

季節の素材に向き合い、自分の感覚をひらく時間。特別なものではなく、いつもの素材や旬の素材に、ゆっくりと意識を向ける。味や香り、食感、その時間を感じることで、日々の中に既にある豊かさやうつくしさに気づき直していきます。

12.png
ZRP_8957.jpg
ZRP_8890.jpg
ZRP_9122_.jpg
14.png
ZRP_8947.jpg

買う

日々の暮らしを支える道具をご紹介します。

Coming Soon

21.png
アンカー 1

読む

季節の素材や料理を少し深く見るためのコラムです。受け継がれてきた知恵や、日々の台所で試せる小さな工夫を綴ります。

18.png
17.png

お問い合わせフォーム

レッスンや料理会についてのご質問、個人レッスンのご相談、お仕事のご依頼は、こちらのフォームよりお問い合わせください。 内容を確認のうえ、ご連絡いたします。

お問い合わせの種類[必須]
個人のお客様[複数選択可]
法人・事業者の方 ご相談内容 [複数選択可]

お問い合わせありがとうございます。頂いた内容を確認し、お返事致します。

bottom of page